| 1月18日[水] 13:30~16:00 |
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フーガハイブリッドの戦略と開発の実際
[講師]
日産自動車(株)
パワートレイン第四製品開発部
主管
早﨑 康市
<講演内容>
乗用車用として世界初となる1モーター2クラッチパラレルフルハイブリッド(トルクコンバーター無し)システムを開発し、2010年10月フーガに搭載して販売を開始した。本システムの特徴、性能、及びその戦略について解説する。
<講演者プロフィール>
1980年3月、横浜国立大学工学部機械工学科卒業。日産自動車(株)に入社。
駆動設計部に所属し、自動変速機・無段変速機の開発に従事。
2004年4月、ハイブリッドシステム開発に異動。FR車用ハイブリッドシステム開発のチーフエンジニアとなり、現在に至る。
◆主な開発従事履歴
2000年 FR車(シーマ)用 5速自動変速機(RE5R05A型)の開発リーダー、
2002年 世界初FF(ムラーノ)用 3.5リッターエンジン対応高トルク容量ベルトCVT(RF0F09A型)の開発パワートレイン主管、自技会
技術開発賞受賞、第1回ものづくり日本大賞優秀賞受賞
2010年 FR車(フーガ)用 ハイブリッドシステムの開発チーフエンジニア、自技会技術開発賞受賞
ボッシュ・テクノロジーを搭載した初のハイブリッド車開発について
[講師]
Robert Bosch GmbH,
Engineering Electrification Customer Projects,
Senior Engineer,
Volker Barth
<講演内容>
ヨーロッパではハイブリッド車において異なるトポロジーが取り入れられている。電気駆動サプライヤーのシステムやコンポーネントソリューションは、この多様性に対応できなければならない。本講演では世界中で使用可能な電気アクセルを用いた世界初のP2ハイブリッド車やディーゼルハイブリッド車について紹介する。
<講演者プロフィール>
2007年12月にRobert Bosch入社後、プログラムマネージャーとしてPeugeot HY4 3008 Hybrid Systemの開発を担う。2011年7月からはJOEMのハイブリッド部品のプログラム管理責任者。同社入社以前は、Mann Hummelにてトヨタやホンダのエンジン部品の営業・開発責任者を務めた。
※講師が上記に変更となりました。ご了承ください。(12月1日付)
超円高で構造変化が急速に進む自動車業界
~生き残りの鍵は環境技術と画期的な原価低減活動~
[講師]
シティグループ証券(株)
株式調査部
マネジング ディレクター
松島 憲之
<講演内容>
環境技術・次世代自動車の開発競争、新興国市場の開拓競争、未曽有の円高など、日本の自動車業界を取り巻く状況は厳しさを増している。生き残りの鍵となる環境技術を軸に、構造変化が急速に進む自動車業界の今後の動向を展望する。
<講演者プロフィール>
1982年同志社大学経済学部卒業。今村ゼミで金融論を学ぶ。
1982年4月、日興證券入社。
同年5月、日興リサーチセンター出向、事業調査部配属。
過去に運輸、諸製造、非鉄金属、医薬品、食品、精密機械等の業種を担当。
1991年8月、自動車業界を担当。
日興リサーチセンター事業調査部主任研究員、エクイティ・リサーチ部主任研究員兼副部長などを務める。
1999年4月、日興ソロモン・スミス・バーニー証券会社へ移籍、株式調査部ディレクター。
2000年4月、同社株式調査部マネジング・ディレクターに昇格。
2003年4月、会社名が日興シティグループ証券会社に変更。
2004年1月、会社名が日興シティグループ証券(株)に変更。
2009年10月、会社名がシティグループ証券(株)に変更。
(敬称略)
※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。お問合せは car-con@reedexpo.co.jp までどうぞ