| 1月20日[金] 9:30~12:00 |
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Safety for Everyone: 「人」を中心に考えるHondaセーフティ・テクノロジー
[講師]
(株)本田技術研究所
四輪R&Dセンター 第8技術開発室 第2ブロック
主任研究員
杉本 洋一
<講演内容>
安全技術のゴールは「ぶつからない車」だろうか。ほとんどの交通事故は人のエラーが原因であり、保護する対象も人である。「人」を中心に考えるホンダの安全技術について、これまでの取組みと今後の展望を紹介する。
<講演者プロフィール>
1983年、東京大学工学部精密機械工学科卒業。
1986年、(株)本田技術研究所に入社。栃木研究所第6研究ブロックに配属、ABSに関する研究開発に従事。以来、主にブレーキ制御技術の研究開発に携わる。電子制御制動力配分システム(EBD)、追突軽減ブレーキ(CMBS)等の研究を行い、現在は予防安全研究全般を担当。
アクシデントフリー・ドライビングを目指して
[講師]
Daimler AG,
Senior Manager Active Safety,
Joerg Breuer
<講演内容>
実生活における運転の安全性について、安全開発のもととなる事故データを紹介し、技術上の課題、解決策に焦点を当て衝突、夜間運転、車線維持について検討する。さらに新しいドライバーアシスタントシステムの試行と評価を紹介する。
<講演者プロフィール>
学歴: 機械工学(ダルムシュタット、及びチューリヒ)
PhD: 人間工学(ダルムシュタット)
1996: DaimlerにおいてHMI(ヒューマンマシンインターフェース)研究
1998: Mercedes-Benzにおいて自動車力学
2002: Mercedes-Benzにおいてアクティブセーフティ
デンソーのアクティブセーフティ技術への取組み
[講師]
(株)デンソー
情報安全事業グループ
DP-iSafety室長
井戸 準行
<講演内容>
自動車の安全性を向上させ交通事故を減らすため色々な安全システムが提案され、進化している。本講演ではデンソーの安全技術への取組みについて紹介する。
<講演者プロフィール>
1983年3月東京理科大学理工学部を卒業。
1983年4月(株)デンソーに入社し、シャシー制御システム開発に従事。 サスペンション制御システム、ステアリング制御システムを開発。
2010年より先進安全システムの開発を担当し、現在に至る。
(敬称略)
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