| 1月19日[木]9:30~12:00 |
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ホンダ「フィットEV」の開発
[講師]
(株)本田技術研究所
四輪R&Dセンター 第5技術開発室 第1ブロック
主任研究員
木村 顕一郎
<講演内容>
ホンダは、第二世代の電気自動車として、コンパクトカー「フィット」をベースとした「フィットEV」を開発した。講演では、フィットEVの性能や人と車の新たなコミュニケーションツールの使い方と、その技術について紹介する。
<講演者プロフィール>
1987年3月 慶應義塾大学 理工学部 卒業。
1987年4月 (株)本田技術研究所 入社。
電動車両のパワートレインの商品性・制御領域を担当し、 1997年:EV-PLUS、2003年:FCX、2009年:FCX Clarityを開発。
現在は、フィットEVのパワートレイン開発責任者を担当。
すべての自動車が電気になるまで
~スーパーカーを再定義した、テスラロードスターとは~
[講師]
テスラモーターズ
アジア太平洋地域担当ディレクター
ケビン ユー
<講演内容>
人間社会は、石油依存の社会から脱出して、再生可能なエネルギー社会へ移行しなければならない。電気自動車でそれを牽引したい。共同創業者であり最高経営責任者であるイーロン マスクのその強い意志のもとに、あらゆる産業界から優れたエンジニアが集まっている。スピード、性能、デザインとも妥協のないスーパーカーとして電気自動車のイメージを一新した、テスラロードスターについて紹介する。
<講演者プロフィール>
カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネス在学中に東京大学に留学。卒業後、ロサンゼルスと東京を拠点とするインターネット関連企業を立ち上げ、両都市における輸入取引促進システムを開発。2004年、PayPalに入社。利用者保護プログラムの立ち上げをグローバルに担当したほか、2006年よりPayPalの日本参入プロジェクトをリードし、2009年の資金決済法可決までの渉外にも従事。永年抱いてきた、妥協なきクルマへの憧れから、2010年にテスラモーターズのアジア太平洋地域ダイレクターに就任し、アジアマーケットにおける展開をリードしている。
GMのE-REV「シボレー・ボルト」と自動車電動化戦略
[講師]
ゼネラルモーターズ・ジャパン(株)
R&Dサイエンスオフィス シニアマネージャー
佐藤 正人
<講演内容>
自動車の電化技術は、世界的なエネルギー・環境問題に取組む際の鍵となる。本講演では、E-REV「シボレー・ボルト」について、GMのEV戦略と絡めて概説するとともに、2010年12月の発売以降、機能性を兼ね備えたEVとして高い評価を受けている「シボレー・ボルト」の基本的な技術指針および顧客からのフィードバックについても述べる。
<講演者プロフィール>
京都大学工学部卒業後、マツダ(株)を経て、1996年にゼネラルモーターズ・ジャパン(株)に入社。2001年より燃料電池部門にて、スズキとの燃料電池自動車の共同開発プロジェクトに参画し、同時に日本におけるGM燃料電池車の実証試験走行の推進を行う。
その後、中国においてプロジェクトマネージャーとして上海汽車工業(集団) (SAIC)との燃料電池自動車の共同開発、GM燃料電池自動車の上海万博での運用走行を実施する。
現在は、R&Dサイエンスオフィスにて、日本の企業、大学、研究機関とGMの電動化技術を含む先端技術の共同研究の推進を行なっている。
※講師が上記に変更となりました。ご了承ください。(12月26日付)
(敬称略)
※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。お問合せは car-con@reedexpo.co.jp までどうぞ